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長期借入金を固定金利で調達しました。

メインの取引銀行から、長期の固定金利で、1億円借入ました。

24日申込で、2日後の26日融資の実行です。

金利は、ベースレートの1.100%に、0.5上乗せして、1.600%ということになりました。

返済条件は、

3ヵ月毎に500万円

5年間の固定金利です。

いい条件だと思います^^

市場金利が上昇した場合でも、5年間、この金利です。

どういう仕組みなのか?

銀行の作った説明書には、次のように書かれています。

★ここから★

本商品は、「円金利スワップ取引内包型商品」であり、原則として、中途での繰上返済および返済方法の変更はできまない。

ただし銀行側が、やむを得ないと認める場合は、中途解約(中途繰上返済)ができますが、精算金(中途解約コスト)を支払わなければなりません。

市場の環境によっては、高額となる場合があります

★ここまで★

うーん、何だかよくわかりにくいですが(汗)

円金利スワップ取引」とは、

一定期間・定期的に異なる円金利を交換する取引のことで、「円の固定金利」と「円の変動金利」を交換する取引が一般的だそうです。

円金利スワップ取引」において、通常の借入と異なる点は、元本の移動が生じないことだそうです。

円金利スワップ取引」においては、金利だけを受払いするのですが、受払する金利相当額を計算するために名目上の元本を設定します。

この名目上の元本のことを想定元本といいます。

何やら、難しいですが、「円金利スワップ取引」は、主に、変動金利借入金利を固定金利に変換する場合に利用されるとのことです。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

tag : 借入金 長期借入金 銀行融資 固定金利 変動金利 円金利スワップ取引

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