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民事再生手続、うそだろ?

一昨日、当社の長年の取引先の会社が、営業権の譲渡をしたとの通知文書を送ってきました。

建材や住設機器販売の販売や分譲住宅販売、リフォーム、建築業などをしている会社です。

営業権譲渡の通知文書には、債権債務は引き継がないと書いてありました。

営業権の譲渡先は、ジャスダック上場の子会社でした。

住宅建材の販売会社みたいな会社です。

次の日、東京商工リサーチという信用調査会社から電話がかかってきました。

「おたくの取引先のD社が、民事再生手続きを申立した」

とのことでした。

えーーーーーーー! うそだろ!

売掛債権と手形、合わせて、4000万円以上あります。

これが回収不能というか、貸し倒れたら、うちもかなりの影響を受けます。

てか、赤字転落か(汗)

今年の夏はボーナスがないかもしれない(汗)

信用調査会社の速報をみると、

昭和28年9月の創業で、木材・建材から住宅設備機器販売を手がけて事業基盤を確立。

グループ企業の建売会社への販売を主に、地元工務店等その販路は約500社にのぼるらしい。

前期20年1月期ではグループ企業への販売好調とともに独自の受注を積極的に展開したことで、約37億円の年商を上げていたそうです。

平成21年1月期は売上、利益ともに減収減益だったが赤字ではない様子。

昨年秋からの受注増となった分の支払いが到来する3月31日の決済資金3億円が予定していた取引金融機関から突然融資は難しいとの返答を受けたことから、法的申立での再建しか選択肢は残っていなかったそうだ。

何はともあれ、債権者説明会を待つしかない。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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