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リース契約のメリットとデメリット

うちの会社は、営業マンが約80名いるのですが、営業マン一人一人に、会社の車を貸与しています。

車は、全て、購入で、今まで、リース契約したことがありません。

また、コピー機やファックス、パソコンなども、リース物件はありません。

そこで、リース契約のメリット・デメリット、印紙税などについて、調べてみました。

リース契約の場合は、契約期間内は解約ができないということをしっかり理解しておく事が大切だと思います。

★ リース契約のメリット

企業や個人事業主の方が一度は考える問題のひとつに「リース契約」か「購入」のどちらがよいのか、

という問題があります。

リース契約を検討するのは

 1. 資金に余裕がないケース、事業を立ち上げ当初などの場合

 2. 車や設備が必要となったが、購入するまでの資金がないケース

 3. 購入した場合と、リースした場合のメリット・デメリットを検討中

 4. 上記状況でかつ銀行融資が受けられないケース

など様々な状況が考えられます。

リース契約の最大のメリットは、初期費用を抑えられる、

という点でしょう。

★ リース契約は税法上、その全額が経費として計上できる。

リース契約を検討するケースで最も多く考えられるのは、コピー機などのリース契約です。

コピー機は、カラーで、複合機などのものを購入するとなると、100万円以上します。

車などと同じような初期費用が必要となるのです。

なので、コピー機に関しては、リース契約で設置されている会社が多いように思います。

このリース契約によって支払っていくリース料金は、税法上全額が経費として損金処理できます。

これは、事業主としては大きなメリットです。

最新の高機能のものを利用できる上、その費用が全て経費として計上できるのです。

★ リース契約のデメリットについて

逆に、リース契約のデメリットは何かというと、

最大のデメリットは「リース期間の設定」が比較的長期だという点です。

コピー機などでは平均して、

  3年~5年間

のリース契約期間が通常です。

リース契約を選択した場合、この期間内の解約はできません。

この解約の問題がリース契約の最大のデメリットと言えます。

★ リース契約の印紙税・収入印紙について

リース契約の契約書には、税法上の改正もあり基本的に、

印紙税が不要です。

以前は、リース契約書も【課税文書】として、印紙税が適用されましたが、

【非課税文書】としての扱いと変更されたのです。

ただし、契約書類に記載される文章の表記内容によっては印紙税が必要となるケースもあるようですが。
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