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破産って???

2ヶ月ほど前に、取引先の建材店のご主人が亡くなられました。

建材店は、弟さんと二人で切り盛りされていたようです。

法人組織にはなっていなくて、個人としても商売をされていました。

お亡くなりになられたときは、まだ、期日がきていないものが、3枚ありました。

亡くなられてから、5日後に、期日が到来するものが、1枚ありました。

弟さんから、電話がありました。

不渡になるかもしれない。

お金のことは、兄がやっていたので、何もわからないとのことでした。

自社の取引先の銀行に電話して確認したら、

個人の方が亡くなられた場合は、相続人から届けがあった場合、

口座は凍結するということでした。

ただし、商取引による手形や小切手などが銀行に回ってきたときは、

その都度、相続人に、

落としてよいかどうか確認するようです。

残高が不足する場合は、入金も可能だそうです。

それを聞いて、当社が回収した手形が、相手の銀行に回ったときに、弟さんに確認の連絡が入るので、一安心と思っていたら、

期日の翌日、取引銀行から、不渡の連絡があり、ビックリしました。

なんで~

相手の銀行に、どのような状況なのか確認したら、

相続人の弟さんから、お金のことは、全くわからないので、入出金は、全て、止めといてもらうという申し出があったそうです。

こちらが聞いている話と違う!

弟さんに聞いても、弁護士に任せているからの一点張りでした。

1ヵ月ほど経った後に、弁護士に、状況を問い合わせしたら、財産より、負債の方が多いことが判明したので、自己破産の手続きを準備中とのこと。

えー、自己破産って、亡くなった人でも、後からできるのか~

って、少し、不思議な気がしました。

手形のジャンプ

朝、月末の集金の小切手や現金を銀行に持って行って、入金処理して、会社に戻ったら、

営業所の所長から電話あり、2月28日期日の手形は、残高不足で不渡になるので、

取立を取止めてほしいと言っている。

と電話が入った。

手形帳を確認すると、11月に集金した手形だった。

手形は、会社に置いとくのも物騒なので、翌月には、銀行に預けることにしている。

いわゆる、代手預けというものです。

代手預けの場合は、相手の口座からは、当日に引き落とされる。

2月28日は日曜日なので、銀行の翌営業日に落ちる。

なので、

えー、間に合わないで

と返答したが、

念のために、銀行に電話すると、午前中に「組戻依頼書(くみもどしいらいしょ)」を持ってきたら、取消しできる

と言われました。

以外でした。

急いで、手形組戻の受取書に、社長に実印をもらって、銀行に持って行ったら、

「書類が違う」

と言われました。

受取書じゃなしに、「手形組戻(返却)依頼書」というものを出してくれと言われました。

もう11時半です。

間に合わないと思ったが、銀行曰く、1時半までに持ってきてもらったらできると言われたので、すぐに引き戻して、社長にハンコをもらい、また、銀行に行きました。

ギリギリ間に合いました。

おそらく、相手先は、銀行に言われて、残高不足に気づいたんでしょう。

資金繰りとか、資金管理をキチンとやっていれば、もっと早く連絡をもらえたでしょう。

資金繰りって、大事ですね。

注意不足で、不渡なんか出したら、信用ガタ落ちですもんね^^;

今日は、結局、銀行に3回も足を運び、少し、疲れたかなっ

でも、手形の組戻しが当日まで、できるって、わかったことは収穫かなっ。

普通は、できないと思い込んでいますもんね^^;

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

資金繰り

月末は、借入金の返済と仕入れ代金の支払い集中しているので、忙しいんです。

仕入れ先は、大手の住宅建材、設備メーカーですが、

毎月20日締めで、月末払いなんです。

20日過ぎに請求書がくるまで、仕入れの金額が把握できないんです。

それで、請求書が来て初めて、月末にお金が足りるかどうか、やっとわかります。

足りない月は、当座借越しといって、月末の2日前までに、銀行に申し込みします。

当座借越しの枠として、3億円の枠を設定してもらっています。

今月は、7000万円ほど、足りませんでした。

世の中の景況感は、低迷していますが、

ご多聞にもれず、取引先も、販売不振に陥っているところも見受けられます。

こんな時こそ、元気をださないといけないんでしょうね。

何があっても、おかしくないような状況ですが、

粛々とするべきことをやるしかありませんね。

サブプライムローン問題から、こんなに大きな不況になるとは思ってもみなっかたことです。

最近、新聞を見ていると、企業業績の大変な悪化や、従業員削減などという

記事が多くて、明るいニュースが少ないですね。

サブプライムローン問題から、リーマンの破綻、そして、世界同時不況。。。

私も、以前は不動産投資の仕事をしていたので、

当時の知り合いなどの会社が民事再生や更生法や自己破産などという苦境に立たされているのを見聞きすると、人ごとじゃないと思います。

最近、堀紘一さんの書かれた「世界連鎖恐慌の犯人」という本を読みました。

むちゃくちゃ、とても面白かったです。

どんなことが書いてあるかと言いますと。。。

投資銀行やヘッジファンドなどの稼ぎ方が書いてあります。

組織として年に数百億円、数千億円と稼ぎ、個人としても、数億円から数百億円を手にしてきた彼らは、何をやってきたのか。

例えば、

「”誰も理解できない”内容の金融商品を作って、格付けを最高に演出して、大量販売する。」

とか

「インサイダー情報を入手して、確実に儲かるタイミングで株を売買する。」

とか

「わざと株を大量に売って株価を下げ、それを見た個人投資家が狼狽売りした後に買い戻して利益を抜く。」

とか

「株の売買ソフトを作って、何百パターンも売り買い同時注文を出し、盛り上がっている雰囲気を作ってから、美味しいところだけ持ってく。」

とか

「約束より利益を優先するので、利益につながらない約束は無視する。」

とか

「会社の株を買い占めて、経営者を脅す。」など

合法的かも知れないけれど、世の中にとって、非常に迷惑なことをしてきています。

この他、サブプライムに続いて、破綻であろうと言われているCDOとCDSという証券化された金融商品についての話や今後の対策方法についても書かれています。

最初から最後まで、非常に興味深い内容でした。

住宅瑕疵担保履行法の講習会

今日は、国土交通省から案内の来た、事業者向け「住宅瑕疵担保履行法」の講習会に行ってきました。

全国で、このような講習会を実施しているみたいです。

受講料もテキスト代も無料です。

大阪府では、2月10日から3月24日にかけて、府下のいろんな会場で12回も開催されています。

私は、会社から行きやすい、福島区の会場を選んで申し込んでいましたが、

受講の数日前に、受講票が届いたのですが、会場が変更になっていました。

予定していた以上に、申込が多いために、会場が、大阪国際会議場グランキューブ大阪)に変更と書かれていました。

会場にいってみると、1400人が収容できる5階の大ホールでした。

それでも、座りきれない人もいました。

講習会の内容は

住宅瑕疵担保履行法という法律の概要、供託や保険の手続き、保険に入るための実務的な説明などでした。

住宅瑕疵担保履行法とは、

簡単に言うと、住宅購入者や発注者を保護するためのものです。

瑕疵とは、欠陥を意味する法律用語ですが、

建築物の瑕疵は、大きく分けると、

 ★ 関係法規等の違反しているという瑕疵

 ★ 建物が設計図と異なる、施工品質が違うという瑕疵

 ★ 契約内容に違反しているという瑕疵

に分けられます。

平成17年に明るみ出た、マンション等の耐震偽装問題は、大きな社会問題となりました。

欠陥住宅を売った会社が、法律上、瑕疵担保責任があるとう言っても、
その住宅を売った会社が倒産などでつぶれてしまえば、購入者には何の保証も無くなるということになってしまう。

そこで、瑕疵担保責任の履行を確保するために、

住宅を売る会社に、保険の加入または供託をすることが義務付けられます。

法律の正式名称は、

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)といい、
今年の10月1日に施行されます。

10月1日以降に、新築住宅を引き渡す場合には、供託するか、保険に入らないといけません。

供託金は高額な負担となるので、多くの事業者は、保険に入ることになると思います。

保険会社として、5つの保険法人があるようです。

 (株)住宅あんしん保証
 (財)住宅保証機構
  (株)日本住宅保証検査機構
  (株)ハウスジーメン
  ハウスプラス住宅保証(株)

消費者保護のため、このような法律が必要なんでしょうけど。。。

仕事の基本は、「お客さんに喜んでもらうこと」じゃないかな?

そんな考えがあれば、偽装なんてしないでしょうけど。。。

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tag : 住宅瑕疵担保履行法 耐震偽装問題 大阪国際会議場 グランキューブ大阪

ISS副業塾レビュー

2月からISS副業塾に入りました。

サラリーマンで、経理の仕事しているんだけど、ヤフオクとかしてましたけど、

アフィリエイトしてみたいので、いろいろな無料レポートなど読みすぎたり、高い情報商材なども買いましたが、全然、収入にならなかったです。

ノウハウコレクターを早く卒業するため、ISS副業塾に入りました。

6ヶ月間がんばってみようと思います。

やる気がなくなる時もあるだろうけど、費用も18万円と高額なので、他のものはみずに、6ヶ月間やりぬこうと思います^^;

返金保証が付いているとはいえ、課題をこなさなかったら、返金保証するのもできないのとちがうかなっ。

返金保証より、ISS副業塾を使い倒して、ノウハウやスキルを身につけるほうがいいにきまっていますもんね♪
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